セフレの作り方

一般的にセフレの作り方ってどういうものが正統なのか知らないけど、自分の場合、「セフレの作り方」って意識して試したことないんだよね。
自然と、「セフレ欲しいなー」とか「エッチしたいなー」って思ってると、チャンスが向こうから自然と来るの。
昔、まだ独身だった頃なんだけど、ちょっと運命的な出会い方したことがあって、それからかな。自然にしてれば、チャンスが来るんだなって気が付いたの。
その時は、別にセフレの作り方とかそういうの、まったく興味なくて、女の子を自分から口説くとかそういうのもまったくできないような男だったんだよね。
女の子ってなると、もう異世界の住人で、自分のような男が口を聞いてもいいような存在だと思ってなかったから・笑
セフレは童貞
たまに話す機会があると、どぎまぎしちゃって・笑
だけど、その時は、非常事態ってこともあって、自然と口が聞けたんだよね。
某在来線で帰宅途中のことだったんだけど、急に電車が急停車してさ。それで、よろけた隣の女性を支えてあげたのね。
それで、自然と会話して。「何かあったんですかね」「そろそろ車内放送で何か言うんじゃないですか」なんて。
そしたら、あれよという間に、線路に下ろされて、次の駅まで歩くか、臨時バスが来るの待つかって感じになっちゃって。
「どうなさいます?」って彼女が聞くのね。
俺の家、さらに乗り換えて行かなきゃいけないし、時間も遅かったから「このあたりだったら、シティホテルなんかも多いから、今日は一泊しようかな」って言ったの。
そしたら、彼女、「ご一緒していいですか?」って。